北アルプスの野菜と、スペインのオリーブオイル。遠く離れている二つが、同じテーブルで出会いました。

先日、私たち 株式会社源氣 で、
小さな「サラダの会」を開きました。
主役は、とてもシンプル。
野菜と、オリーブオイルだけ。
けれど、そのシンプルさが、
驚くほど豊かな時間をつくってくれました。
野菜を届けてくれたのは、
ファームサンキチ の三吉さん。
北アルプスの水と土で育った野菜は、
噛むたびに「生きてる感じ」があります。
何も足さなくてもおいしい。
だからこそ、何をかけるかが大切になる。
その野菜に寄り添ったのが、
スペインを旅して出逢ったエキストラバージンオリーブオイル。
雅Olivas Comercio の柳澤さん。

フルーティーで、軽やかで、でも芯がある。
野菜の良さを、そっと引き出してくれるオイルでした。

会話の中で出てきたのは、
健康や美容の話。
でも、理屈より先に体が反応します。
「なんか、いい感じ」
その感覚が、いちばん正直。
作る人、届ける人、食べる人が
同じテーブルを囲む。
それが、源氣が大切にしていることです。
この「サラダの会」、
月に一度くらいで続けていきたいと思っています。
次は、あなたも一緒にどうですか?

